今年は良くないですねぇ。。。折角蒔いたバジルの種、芽は出るのですが育ちません。天候不順のせいでしょうか。。。 毎年プランターや鉢植えでたくさんのバジルを生やして大きな葉っぱに育て、美味しく頂くだけでなく知り合いの方々にお分けしたりしているのですが。狭いバルコニーですが、片隅に手作りの簡易コンポストを設けて腐葉土作りにも励んでいます。3、4年前からコンポストの醗酵中の腐葉土にブンブン(カナブン)が卵を産みつけ、プランターに土を足す頃になるとゴロゴロと幼虫が出てくるようになりました。
これも何かの縁と思い、幼虫も土も急いでコンポストの中に埋め戻しています。このため、腐葉土をプランターに追加することができなくなってしまいました。土の栄養が足りなくならないように仕方ないので市販の肥料をプランターに混ぜたり石灰を混ぜたりしているのですが駄目なのですかね。。。自家製バジルが恋しいです。
2010年6月16日水曜日
2010年6月7日月曜日
リヴィングストーン

ロンドンにいたとき、大学の友人がエデンプロジェクトを見物に行ったついでにお土産を買ってきてくれました。部屋の中にもキッチンにも植物を大きく育てていたhaluは長期外出をしないといけないときは、近所に住んでいた彼や同居人たちに植木鉢を預けて、自分がいない間の植物のお世話をお願いしていたのでした。そんな植物好きのhaluに買ってきてくれたお土産が見たことない多肉植物リトープス(メセン類)。。。最初はお尻のようでちょっと怖かったけど、別の友人が「これは「生ける石」っていうあだ名のある植物でキューガーデンの砂漠の温室に大きな株があるよ。」と教えてくれました。その後、キューガーデンにも行って、どういうところに生えているものか観察しました。このことがきっかけで、帰国してからもメセン類を育てています。残念ながら、通関の関係でお土産にもらったコは持って帰れず、ロンドンにいる友人たちに他の植物たち(バジルやトマト、部屋から出すのにとっても苦労した巨大なバナナの木、アナナスの一種など)を分けて託しましたが、今も元気に友人たちの家で育ってくれています。ただし、バジルとトマトは食べられちゃいました(当然。。。)。
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バルコニー事情
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